今回準備したもの
今回のCD作成に使用した物が並んでる画像です

普段はCDラベル作成ソフト、コーパス社の「CDラベルプロダクション5」を使用しています。
(もちろん他社ソフトや『Word』でも作れますよ。)

スーパーファイン紙……ジャケット印刷用。

OHPシート…プリンタ推奨のものをご使用下さい。

CDプラケース(2枚組用)…100円ショップでも入手可能。(ダ○ソーで2枚・税込105円)

CD-R…ダイレクト印刷可能な白ラベルもの。

…他、いろんな音楽CD (CD焼き作業・省略)



見開きジャケットと帯を作ります
A4サイズ用紙にジャケットと帯を印刷した画像です

今回は、ジャケット表側(ケース外から見える面)には英語表記にし、
ジャケット内側(フタを開けて見える面)には日本語表記にしました。

※「CDラベルプロダクション」ではバーコードも表示出来ます。
帯などにバーコードがあると、よりリアルになりますよ。
バーコード番号は携帯電話番号などテキトーでイイと思います。(笑)



インレイを作ります
OHPシートにインレイ(ケース裏側のジャケット)を印刷した画像です

インレイとは、CDケース裏面に収録曲などが記載されてる紙です。
最近、こちらの面をジャケット表とする作品をよく見かけます。
今回はソレをパクッて(笑)いますので、完成時はこの面がジャケット表側になります。



カッターで切り離す
印刷した用紙をカッターで切り離した画像です

カッターでまっすぐ丁寧に切り離します。ケガしないように注意。
特にOHPシートは厚手ですので紙を切る時よりも力が必要です。
十分にお気を付け下さい。



インレイ背ラベル部分を折り曲げる
インレイの背ラベル部分を折り曲げた画像です

OHPシートは厚手のため、何も使わず紙のようにまっすぐ折り曲げるのは大変困難です。。
そんな時はインクのなくなったボールペンが便利です。
折り曲げたいラインに沿って定規を当て、そのボールペンで線を引くように強くなぞればOK。
(「谷折り」する面でボールペンを使いましょう。「山折り」面だと折り曲げにくくなります。)



CDラベル・ダイレクト印刷
白いCDRのラベルに直接印刷してる画像です

CDラベル・ダイレクト印刷可能なプリンタをお持ちでしたらぜひご活用下さい。
一般的にダイレクト印刷可能な白ラベルCD-Rでしたら どんな色でもキレイに仕上がります。
シルバーラベルは、モノクロ画像・セピア画像を印刷するとカッコイイです。
(あくまで私個人の感想です)



さらに…
WORDで作成したCDの解説書の画像です

歌詞カードやライナーノーツなんかあるとよろしいかと…。



完成!
完成図2
完成図3完成図4完成図5



いかがでした?

思いきり自己満足です…(^^;)

完成したCDのジャケット正面の画像です
※CD-Rは直射日光が当たる場所や高温・多湿の場所に放置しないで下さい。このようなジャケットは特に要注意です。
※著作権に触れる音源を友達に売ったりオークションに出品しちゃったり悪いことしちゃ絶対ダメです!

調子に乗って第二弾も作ってしまいました。これはその画像です。

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